女性用ジーンズの歴史は、アメリカ西部で行われた『デュート・ランチ』という牧場観光で働くカウボーイのスタイルが流行したことにより始まります。
時は過ぎ、1950年に入ったころ1人の女性が労働着でしかなかったジーンズをファッションとして取り入れました。
それがアメリカの偉大な女優『マリリン・モンロー』です。
女性がジーンズを穿くということに抵抗のあった時代に、スクリーンの中に映るジーンズを履いたマリリンモンローが与えた衝撃はすさまじいものでした。
彼女はプライベートでもジーンズを愛用していたといわれています。
ボムシェルジーンズは、当時のスタイルを意識し股上を深く設定、さらにヒップ回りにゆとりをもたせることで、1950年代のハイウエストで着用できるようにしています。
裾に向かって緩やかにテーパードを入れたワイドストレートのシルエットが、スニーカーにはゆるい印象、ヒールでは大人な印象を与えてくれます。
オンス=13oz
シルエット=ワイドストレート



