米陸軍が採用したヘリンボーンツイルは戦闘目的と対ガス防護服用として採用された。ヘリンボーンツイルの色は単色でも迷彩効果の高いオリーブドラブ色を使用し、Jacket, Herringbone Twill は1941年から1943年まで計4度ものマイナーチェンジが行われた。ファーストパターンはカフス袖の仕様で、胸にはプリーツが入ったポケットが付いていたが、セカンドパターン以降は容量の大きい縦長のマチ付きポケットになり、袖のパターンは筒袖に変更された。サードパターンの特徴は襟裏にフード脱着用のメタルボタンが付き、毒ガスを侵入させない防護服として密閉性を高めるため、前立て裏にはガスフラップが追加された。このガスフラップの追加によりラベルには“SPECIAL”と記載されている。いずれのパターンもフロントはメタルに黒塗りの13スターボタンで開閉し、第一ボタンから第二ボタンの間隔が広く、第一ボタンを開けると幅の広いラペルのようになり、軍服らしい外観を持っている。
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サイズ
Size肩幅
Shoulder Width身幅
Body Width着丈
Body Length袖丈
Sleeve Length36(S) 50.5cm前後 62.0cm前後 72.0cm前後 62.5cm前後 38(M) 53.0cm前後 65.0cm前後 75.0cm前後 64.0cm前後 40(L) 55.5cm前後 67.5cm前後 79.0cm前後 66.5cm前後 42(XL) 58.0cm前後 71.0cm前後 82.0cm前後 67.5cm前後 44(XXL) 60.0cm前後 73.5cm前後 85.0cm前後 69.0cm前後



