第二次大戦中に使用されたデッキジャケットは、米海軍の“Special Winter Clothing” に属するアイテムの一つである。素材は耐風・撥水性のある通称『ジャングルクロス』と呼ばれるコットン・グログランが使用されている。フロントはジッパーで開閉され、襟と袖、裾に取り付けられたウールリブニットは風の侵入を防ぐ仕様となっている。また、極寒の海上での作業を考慮し、ジャケットの他に同素材の胸あて付きのトラウザースと布製ヘルメット、ウール素材のフェイスマスク、レザー素材のグローブ、その他にゴーグル、シューズがセットで、その装備は完全であった。後期型のデッキジャケットはウールブランケットのライニングだが、初期型はアルパカ・ウールパイルのライニングで、ウインドフラップが設置されていることと大型のパッチポケットが特徴である。
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サイズ
Size肩幅
Shoulder Width身幅
Body Width着丈
Body Length袖丈
Sleeve Length36(S) 45.0cm前後 58.0cm前後 65.0cm前後 63.0cm前後 38(M) 46.5cm前後 60.0cm前後 66.5cm前後 66.0cm前後 40(L) 48.5cm前後 63.5cm前後 68.0cm前後 68.0cm前後 42(XL) 50.0cm前後 64.5cm前後 69.5cm前後 69.0cm前後 44(XXL) 52.0cm前後 67.0cm前後 71.0cm前後 71.0cm前後

